クーベル観察誌

愛犬黒柴クーベルと愛猫の瑠璃&チャコールの時々日記。

カテゴリ:日和
以前、100円均一のお店で購入した、エセミント入りの水をクーベルの尿にバシャバシャと掛けていた話題を読み返していて思い出しました。

ハッカ油はドラッグストアで安価で購入できることに気付いてしまったのです

今更感は果てしないですが、気付いたからには速攻で購入してきました。思ったより安価じゃなかった…

こんなやつ。
綺麗な写真を用意するのが面倒だったので、amazonさんから拝借です。

698円

半分くらい水を入れたペットボトルに1回噴霧。そして9割くらい水を入れてシェイクしています。
油断して鼻に匂いが届くと、刺すような刺激臭…。
子どものころサクマドロップで苦手だったハッカ味、そんな哀しい記憶まで蘇ってしまう香り。
大体3杯目くらい香りが持つように感じます。

尿の悪臭をごまかせて、しかも防虫効果があるとの事で、エチケットウォーター使用時の自己満足完はアップしました。

作成時と使用時、猫に触れないように細心の注意がいるそうですので、気を付けます。
(水作成時は必ず猫がいない状況を確保して作っていましたが…)

カテゴリ:観察(クーベル)
久し振りの更新です。
クーベルも瑠璃もチャコールも元気ですが、瑠璃&チャコールは5歳になり、落ち着いてきてしまって淋しいです。

さて。
昨夜クーベルが寝転んでいるのを撫で繰り回していました。
とても迷惑そうな顔をされましたが、我が家の愛犬の宿命なので諦めてください。

が、左脇のそばに、妙な異物感を発見して血の気が引く飼い主。
触感としては解けかけたグミみたいな、ゆるくて触ると移動する感じの薄い異物。

腫瘍??

絶望感で途方に暮れましたが、いやいや、悪性だったらゴリゴリしているはず。大丈夫。でも、こんなの前は無かった(凹み)。
をグルグル巡回させてしまう我が頭脳のお陰で、今朝は寝不足でした。

早速朝のお散歩がてら獣医さんに行く。
手持ちが二千円しかなくて、この予算の範囲で調べてくださいと無茶なお願いをお聞き届け頂けてよかった。

まずは触診。
「うーん、触った感じは脂だと思うけどね~、2つあるね~」
え。1個しか気付かなかったです。

そして針生研。
と言っても皮膚のすぐ下なので静脈注射をスっと刺して抽出し、顕微鏡で見るだけなんですけど。よかった!
飼い主も針生研体験しましたが、麻酔とか術後とか少し大変でしたから。金銭的にもすごく負担でした

結果、脂腫瘍とのことで、良性でした。
足から力が抜けて座り込みそうになったけど、クーベルを抱きしめて耐えた。ちょっと迷惑だったかも?

そんな訳で、足に少し震えが出てきましたが。甲状腺のお薬はずっと飲み続けなくてはですが、クーベルは元気です。
頑張ったご褒美に少し多めのオヤツをあげちゃいました。

カテゴリ:日和
うちのクーベルは室内でおトイレをすることが出来ません。
乳幼児期、お外に連れ出したことが無い時期は室内のトイレシートの上で上手に出来ていたのですが…。
一度青空の下でおトイレをする快感(?)に目覚めてしまってからは、一切トイレシートには見向きもしなくなりました

トイレトレーニング失敗ですね…。

それでも周囲に鈍感だった私に、小学生の女の子から
「おしっこには水を掛けると、ちょっといい感じだよ」
と教えてもらってから、ペットボトルにお水を詰めて持ち歩き、おしっこの上から「ごめんなさい」を込めて薄めています。
大きい方は当然持ち帰り、処分しています。

でも、ずっと疑問でした。
水で薄めても、乾燥したら結局は臭くないか?と。
まんまで放置よりはマシ?かもですが。
雨で洗い流されるまで、公園の草むらからクーベル臭は残ったままじゃないかしら、と考え始めました。
が、特に工夫をすることも無かったのです。

先日職場の先輩から
「水にハッカ油を入れて、掛けているの~」
との言葉を聞き、これだ!と閃く。

が、私の周辺におしゃれなアロマオイルを売っているところがなくて、仕方なく100円均一のミントオイルを購入。
ペットボトルに1滴~2滴ほど混入しています。
1日3回のお散歩で2日に一回くらいミントオイルを入れています。

それは人間の私が鼻を近づけても、ツンとミント臭が鼻の奥に突き抜けて、刺激的だけど爽やかです。
効果のほどは計りかねますが、虫よけにはなるかもしれません。
本当はちゃんとしたアロマオイルを使用すべきなのでしょうか…。
環境や他のワンちゃんや猫ちゃんに害があるかも、と思うとまた、モワモワと思考の迷路にはまります。

カテゴリ:日和
今日の朝のお散歩での出来事。
最近は朝でも暑いので、起き抜けすぐにクーベルのお散歩に出かけています。腹ペコ&起き抜けのボヤ~っとした状態で出歩くので、かなり変な人かもしれない。

お散歩の帰り道、とある店先で子猫がうずくまっているのを目の隅にとらえてしまった。
その子は近付いても動かない…多分親とはぐれて力尽きたのかと。
保護も何も出来ず、トボトボと帰るしかなかった。クーベルも連れているので、うかつに触れないし、腹ペコだし、と自分にたくさんの言い訳をしつつ。

せめて生きていたら保護して獣医さんに診てもらって、知り合いの伝手を頼りつつ里親探しをと考えは廻ったのですが、残念ながら…。

したたかに凹んだ私は、家に帰りついても呆然と立ち尽くしていたみたいですが、ふと小さな足音が階段を下りてくる音が聞こえた。瑠璃ちゃんだ。
普段この時間は私のお布団で丸まったり伸びたりして熟睡しているのに、何を察したのか降りてきてくれたらしい。

久し振りに、泣き崩れてしまいました。自分がダメ過ぎて、嫌になっちゃって。
瑠璃は逃げずに私が抱っこするのを受け入れてくれているみたいでした。
瑠璃に慰められて、持ち直す私。
何度も瑠璃にお礼をしていたのですが、お礼はお風呂場の水道を開けて飲ませる事だったようです。

せめて、あの小さな子猫をどうにもできなかった分、クーベルと瑠璃とチャコールを大切にしたいと、改めて思うのであった。
(ちゃんと出来る自信は無い


書き出すことでも気持ちに整理が付けば、と期待してブログにしたためてみました。

カテゴリ:観察(クーベル)
いつもカメラが電池切れを起こしてオチベーションが落ちすぎて、更新が久し振りになりました。
クーベルはもう12歳…老いを感じはしますが、元気です。

170605もこもこクーベル1
私が転寝に使っていた毛布に襲い掛かるクーベル

瑠璃ちゃんとチャコールくんコンビや、時折急襲してくる姪&甥たちから受けるストレスを(彼らに八つ当たりは絶対しない)毛布や私で発散しようとするクーベル。
獰猛モードですら可愛いクーベルに襲われながらも笑顔全開な私は客観的に気持ち悪いかもしれない。


170605もこもこクーベル2
遊び疲れて睡眠モード


170605もこもこクーベル5
名前を呼んだら反応してくれたけど、ちょっと不機嫌そう…

170605もこもこクーベル8

毛の生え代わりで、ごっそり抜けたクーベルは、ちょっとスレンダーになったようです。
あまり痩せたりしないで欲しいけれど、夏を過ごすためには痩せてもらわないと困る。そんなジレンマを感じつつ撮影していました。

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