クーベル観察誌

愛犬黒柴クーベルと愛猫の瑠璃&チャコールの時々日記。

カテゴリ:観察(クーベル)
何と、クーベルちゃんは14歳になりました。
13歳はクーベルちゃんにとってつらい1年になってしまいました。今年はよい1年だといいなと祈る気持ちです。
15歳、16歳と出来たら20歳くらいまでいててほしいけど、欲張り過ぎかなとも思って凹む。


チャオちゅーらークーベル
チャオチュールっぽいオヤツを楽しむクーベルちゃん。

ワンコなのに猫オヤツが大好きで、ついにチャオチューラーにまでなってしまいました。
本家のチュールも大好きです。
時々ご褒美にとあげてしまいます。

たくさん食べてこれからも元気にいてね。

カテゴリ:観察(瑠璃&チャコール)
チャコール君は瑠璃ちゃんが大好き。
出来たら一緒にうつらうつらしたいし、出来たら一緒に過ごしたい。目に入れたいくらい大好き。
なのに、瑠璃ちゃんは、あまりベタベタされるのが好きじゃないみたいで、虫の居所が悪い時(?)には耳を後ろに寝かせて、シャーっ!と吠える。怖い。

でも、時々一緒に寛げるときがある。
ラブラブズ
ラブラブにしか見えない。
チャコール君の愛が重いのかな?
私としてはもっと仲良くいててほしいのですが。

カテゴリ:観察(クーベル)
最近クーベルのお散歩(おトイレ)事情で、最近就寝時間が午前5時に。
起床午前8時半。
ぐっすり眠れていても辛いけど、今日はお腹が珍しくシクシクと痛くて、睡眠導入剤が負けてしまい眠れなかった…トロトロ~とまどろんではいたみたいですけど。

もちろん、こんな睡眠時間で体が納得するはずもないので、ある程度お仕事作業をしたら、もう一回寝具にダイブします。
今の仕事スタイルに変更してもらえて、タイミング的にも体力的にも本当に助かっています。
会社に感謝!

お昼の間はほかの家族が一度くらいは愛犬のお散歩に行ってくれますので、少しゆっくり眠っちゃいます。
起きたら、3~4時間ごとにお散歩。
眠気が半端じゃないけど、きっと尿意が我慢できないクーベルはもっとつらいので、泣き言はブログだけで。

うちの子はワクチン接種を終えて初めてお外で青空トイレを覚えてから、まったく家でしてくれなくなってしまいました。
で、14歳を目前に腎臓が暴走してしまったらしく、よく水を飲み、深い眠りについているとじわ~んと漏れてしまうように。
糖尿病を疑った我が家でしたが、獣医師はそれは否定していましたが、原因は不明です。

粗相してしまうと、クーベルは自分で始末しようと、頑張って自分で舐めとろうとしてしまいます。
掃除は人間の仕事なんだから、そのままでいいのにぃ。
濡れてしまった体をペーパータオルで拭き(便利)、絨毯はクエン酸を溶かしたスプレーで拭きつけつつペーパータオルで吸水し、とどめにもう一度クエン酸スプレー。
アンモニアを中和して、あのムワっと立ち上る尿臭を抑えてくれます。快適です。

これ以外のクーベルは、食欲が少し戻り、おやつをよく食べられるようになってきました。普段食のカリカリも工夫はいりますが、食べてくれているようになりつつあります。
お散歩の歩き方も、暑さが無くなったおかげか、キビキビプリプリと歩いてくれるようになって、何だったら誰もいない夜の公園を爆走いています。

老化によるエラーが尿周りだけでよかった。と前向きに考えるようにしています。

お散歩中のクーベルちゃん
先月頃のクーベルのお散歩風景です。
まだちょっと今よりまだしんどそうです。

カテゴリ:観察(クーベル)
7月からず~っと暑すぎたり豪雨だったり酷暑だったりと大変な日が続いていました。
先週あたりから、クーベルの食欲が低下して週末はご飯が喉を通らなくなりました。

普段はカリカリを3種類くらい混ぜたものを食べてくれているのですが、1粒たりとも減らない。
大好きだったかつお節も食べてくれない。

日曜日に至ってようやく大パニックになった私たちは、急いでペットショップに走り、カロリーが高そうな子犬用フード、カロリーが高いフード、子猫用のフードを数種類購入して、1つずつ順番に試していきました。

とりあえず、子猫用フードは全部食べてくれています。
あとは、それ以外のフードを試し中。
食べてくれたり食べてくれなかったりをチェックして、次回の購入にあたろうと思います。

出すタイミングも難しくて、お薬の時間から逆算して、ようやくベストかもしれないタイミングをつかみ始めたところです。

クーベルは夏バテもあってか、ずいぶん痩せてしまいました
チェックが甘い私の落ち度ですが、落ち込んでいても仕方がないので、ベスト…は無理でもベターを尽くせるようにしたいです。
せめて夏を乗り切ってほしい!

クーベルは今年に入ってから、お友達を2匹。しかも大好きなお友達を亡くし、私たちだけじゃなくてクーベルもガックリと落ち込んでいるのかもしれません。
そばにいて、なでなでしていあげたいけど、なでなですると「うぜぇ」とばかりに遠ざかるクーベルなので嫌がられない程度に甘やかそうと思います。

心配です。

カテゴリ:観察(クーベル)
ますます引きこもりに磨きがかかっている飼い主です。
本当にクーベルちゃんがいなかったら、一歩も家から出ない日があり過ぎて怖くなります。

そんなモノグサな私達は、ついにお散歩のついでにお買い物をするという暴挙に出ました。

お散歩を終えて、少し遠いスーパーにお出掛けを。
母が用事をしている間、クーベルと私はお外で待機。
お行儀よく母を待つクーベル。


母を待つクーベル0
「お母さん発見!」

店内に母を見付けて、お目目がキラキラになるクーベル。


母を待つクーベル1
レジで会計をしている母を凝視するクーベル。


私に気付くクーベル
「あ、いたんだ」
みたいな顔をされる私…。

こんな風にとても大人しく待てるクーベルと、落ち着きなくパシャパシャしている私でした。

クーベルは平均的な体重が12kgです。
が、今年に入ってから体重が減り、10.6kgに…。
年齢も年齢なので、今までかなり節制させていたオヤツ事情でしたが、少しずつ緩めています。
ただ夏の間は痩せていた方が楽なので、状況を見ながらです。


先日、クーベルのアニキ分で、クーベルが一番大好きだったワンコの急逝の知らせを受けました。
彼は14歳。
私もその子とも仲良くさせてもらっていたので、思わず涙と鼻水でボロボロになってしまいました。
もうクーベルもそんな時期に来ているのかと、時間が経つごとに考えてしまって、悲しい気持ちで情緒が安定しにくいです。ちゃんとしないといけないのに。
目いっぱい可愛がって、後悔する暇も無いくらい関わるしか無いかな。

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